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【AI insideが目指しているもの】

AI insideは、デジタル・トランスフォーメーションで豊かな未来社会に貢献します。
『情報をもらってAIで付加価値を付けて社会に価値を返還する』
我々は、社会に価値を返す方法を3つの段階で考えています。

  1. 「知識」=現在AI insideが提供しているフェーズです。人間の知識や知恵をまね、データを出力する文字認識や音声認識をさします。AI insideでは、OCRの技術を活用して人が書いた文字などをトランスフォーメーション、つまりAIを使ってアナログデータをデジタルデータに変換しています。
    例えば、銀行での入金業務や振込業務など多くの紙への手書き作業がおこなわれている場所では、人間の仕事を自動化することで、より人間がすべき仕事に集中し、生産性を上げるといった価値を返します。
  2. 「知能」=AI insideが次のフェーズとして目指しているところです。文字認識や音声認識だけではなく、状況をみながら様々な提案をします。大量の情報を元手に人手ではなく、AIを活用して機械化・自動化していきます。客観性をもって意思決定するための価値を返します。
  3. 「知恵」=課題を見つけ、解決策を提案することができ、指示もだせるというフェーズです。ロボットなどが企業内の情報をクローリングすることで実現していきます。

この3つの段階を一つ一つ進めていこうとしています。
AI insideは、よりカンタンに、よりスピーディーに、より的確な業務遂行と意思決定を行うことができるように、組織のデジタル・トランスフォーメーションを実現します。

【どう実現しようとしているのか】

これらを実現するために私たちは4つのAIに関する特許を保有しています。

  1. OCR:手書きの文字を画像解析と自然言語処理にてデータ化する特許を保有しています。
  2. 暗号化:画像解析のプロセスを使った暗号化の特許を保有しています。
  3. 匿名化:個人を特定できないように個人情報を変換する特許を保有しています。
  4. レコメンド:個人情報を取得せずにレコメンドできるエンジンの特許を保有しています。

時代の流れを読みながら「何をやるか(what)」は自然に見えてくるはずです。
それ以上に、「どうやるか(how)」を大切にしている企業です。

AI insideでは他社と一線を画するポリシーを持っています。それは「匿名性」です。
多くのサービスでは、ユーザーの「個人情報」を大量に取得し、利便性を提供する方針を取る会社が多いかと思います。
しかし、もし個人情報を取得せずに同じことが実現できるとしたらどうでしょう?
私たちは、プロダクトに「匿名化」というポリシーを持ちながら意味の解析をおこない、いずれはレコメンドエンジンの開発も見据えています。
今はない未来社会のことを想像して、楽しいと思ってくれる人と一緒に働きたいと思っています。

【このような方と一緒に働きたいと思っています】