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人工知能搭載OCR「AI inside」とメディア型ECモール「kabukiペディア」が業務提携 – 画像上の文字を読取り自動で記事化する「Quickテキスト」を実装、記事編集の時短を実現 –

2016年07月19日

世界初の人工知能搭載OCR「AI inside」を提供するAI inside 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡久地 択、以下、当社)と、メディア型ECモール「kabukiペディア」を手がける株式会社KABUKI(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:大城 浩司)は、この度、当社の技術を実装した出品者向け新機能「Quickテキスト」を共同開発し今夏導入をするため、業務提携を締結しましたのでお知らせいたします。画像上のテキストを人工知能が読込み、自動でテキスト化することで、出品時の入力時間を大幅に短縮することが可能になります。

◆連携の背景
AI inside は、人工知能技術を活用したOCR(光学式文字読取システム)で、これまで実現できなかった99.89%という高い精度での文字認識を実現したクラウドAIサービスです。社内に多くある手書き書類などをスキャンするだけで、指定の形式にテキスト化して、指定の場所に自動で格納します。
kabukiペディアは、商品の開発背景や作り手の思いなどをストーリー記事として掲載することで利用者の潜在的な需要を喚起し、購買意欲を高めて、そのままECサイトでの購入につなげられるサービスです。記事コンテンツを出品者が作成するなかで、テキスト入力にかかる時間やコストが課題の一つとしてあげられることが多くありました。
そこで、AI inside の技術を応用した「Quickテキスト」を導入することで、商品画像内の文字などを人工知能が読取り自動でテキスト化します。これにより、手間やコストを大幅に削減し効率的に記事を作成することが可能となります。

◆「Quickテキスト」サービスの概要
1, 商品画像(画像と一体化した文字列)をAI inside が読取り
2, ページにテキストとして表示

<「Quickテキスト」利用時の サービス概要図>

◆AI inside とは
AI inside 社が研究開発している人工知能「Neural X」を応用した、世界初となる人工知能搭載のOCR(光学式文字読取システム)で、99.8%という高 い精度で手書きの文字の認識を可能にした画像認識サービスです。手書きの申込書やアンケート、伝票や領収書などを人工知能が読取り、テキストデータ化して データベースへ格納します。これにより、いままで膨大な時間と労力、コストをかけてテキストデータ化していた作業を自動化することができます。AI insideで業務の自動化を図り、より充実したワークライフを実現します。

◆ kabukiペディアとは
kabukiペディアは、ECサイトの商品ページではなく、商品のストーリーを記事として掲載することにより、利用者の潜在的な需要を喚起し、購買意欲を高め、そのままECでの購入につなげられる点が特徴です。記事は、EC事業者が各々作成しますが、kabukiペディア独自のメディア設計ノウハウにより、商品ページデータを半自動でキュレーション型メディアに変換することができ、簡単にメディアECを構築することが可能です。 今夏にはインバウンド(訪日外国人)や越境ECに対応するほか、人工知能搭載OCR機能による画像上にあるテキストを自動化を実装し、EC事業者にとって記事作成の利便性がさらに高まる予定です。また、年内にはVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術と連動させたVRショッピング&トラベル機能を拡充し、海外にいながら日本での買い物や観光を体験できるサービスがスタート予定です。

AI inside 株式会社について
代表者: 代表取締役 渡久地 択
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-18 第四矢木ビル4階・5階
資本金: 105,000,000円(資本準備金含む)
事業内容:人工知能を活用したサービスの研究/開発/提供事業
企業URL:http://inside.ai/

株式会社KABUKI(カブキ) 会社概要
代表者: 代表取締役 大城 浩司
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町二丁目7番1号 有楽町イトシア オフィスタワー
資本金: 201,000,000円(資本準備金含む)
事業内容:インバウンド・越境ECのコンテンツモール事業運営
企業URL:http://kabuki.pw/

【本件に関するお問い合わせ】
AI inside 株式会社 管理部
TEL:03-5468-5041
E-mail:pr@inside.ai