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2020.12.10

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AI inside、「2020年 日本テクノロジー Fast 50」で5位、469.5%の成長率を記録し2年連続の受賞

AI inside 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:渡久地 択、以下「AI inside」)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2020年 日本テクノロジー Fast 50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率469.5%を記録し、50位中5位を受賞いたしましたことをお知らせします。なお、2019年から2年連続の受賞となります。

【デロイト トーマツ グループのニュースリリース】
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20201210.html?nc=1

■ 受賞要因
当社の収益(売上高)成長率469.5%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。
・高精度読取AIエンジンを搭載したAI-OCR「DX Suite」のユーザ数が飛躍的に拡大
・セキュアなオンプレミス環境を提供する「AI inside Cube」の導入数が拡大

■ 代表取締役社長CEO渡久地 択より受賞コメント
この度はこのような栄誉ある賞を頂き、誠にありがとうございます。当社が製品の提供や品質・サービスの向上に努められるのは、これもひとえに多くのユーザ様、販売パートナー様、製品連携パートナー様のご愛顧の賜物でございます。心より感謝申し上げます。

昨今のデジタル化を推進する動きから幅広い業界でご利用いただき、当年度はAI-OCR「DX Suite」の導入社数が飛躍的に増加し、2020年9月末時点で12,700契約を突破しました。当社は「DX Suite」をクラウドとオンプレミスの形式で提供しており、ユーザ様の活用用途に応じて環境構築を支援しています。オンプレミスでは地方公共団体専用のセキュアな閉域ネットワーク(LGWAN)を活用し、コロナ禍の地方公共団体における各種給付金申請受付業務の効率化として、延べ500自治体以上へ採用されました。

今後は、紙以外のインプット方式(デジタルインプット)や顔認証、多言語の対応などの機能拡張を行うことで製品の品質・価値向上を図ってまいります。さらに、エッジコンピューティング「AI inside Cube」による分散型のデータセンターを構築するなどして自社インフラを拡充し、誰もが特別な意識をすることなくAIを使い、その恩恵を受けられる社会の実現を目指してまいります。

■ 日本テクノロジー Fast 50について
日本テクノロジー Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で18回目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。プログラムの詳細は、詳細ページをご覧ください。

■ 会社概要
社名:AI inside 株式会社(https://inside.ai
所在地:東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング4階
代表者:代表取締役社長CEO 渡久地 択
設立:2015年8月
事業内容:人工知能および関連する情報サービスの開発・提供

・「DX Suite」は、AI inside 株式会社のAI-OCR製品および登録商標です。

【報道関係のお問い合わせ先】
AI inside 株式会社 広報担当
TEL:03-5468-5041
E-mail:pr@inside.ai