AI inside について

Purpose

AIで、人類の進化と人々の幸福に貢献する

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Vision

“AI” inside “X”

“X” =「様々な環境」に、“AI” が溶け込むように実装され、
誰もが意識することなくAIの恩恵を受けられる豊かな社会を、私たちは目指します。

Mission

AIテクノロジーの妥協なき追求により 非常識を常識に変え続ける

CEO メッセージ

私たちの使命は、AIで人類の進化と人々の幸せに貢献することです。

その目標は「DX Suite」「AI inside Cube」「Leapnet」を製品として確立し、市場へ提供することから始まりました。それは同時に、人々が日常業務の中でAIを活用するという、非常識を常識へ変えていく挑戦でもありました。

しかし、私たちの目指すものは、さらにその先にあります。
人類が直面する課題に勇敢に取り組み、解決することです。

その実現のため「あらゆるデータを取り扱えるMultimodal AI」「自律・自動的に稼働するAutonomous AI」といった破壊的テクノロジーを研究開発し続けてきました。私たちはまさに今、それを社会実装し、あらゆる産業に革新をもたらしていきます。

そして常に期待を超え、非常識を常識に変え、未来への道を切り拓き続けることに、これからも挑戦し続けます。

AI inside 株式会社 代表取締役社長CEO
渡久地 択

会社概要

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社名 AI inside 株式会社(AI inside Inc.)
代表者 代表取締役社長CEO 渡久地択
所在地 〒106ー0041
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 48階

アクセス
代表電話番号 03-5468-5041
設立 2015年8月3日
資本金 12億34百万円
正社員数 130人(2026年3月末時点)
事業内容 人工知能および関連する情報サービスの開発・提供
認定取得  ・国際規格 ISO/IEC27001 情報セキュリティマネジメントシステム
 ・国際規格 ISO/IEC27017 クラウドサービスセキュリティ
 ・国際規格 ISO9001 品質マネジメントシステム
 ・プライバシーマーク

沿革

2015年 8月 東京都渋谷区にAI inside 株式会社設立、AI手書き文字認識サービスを提供開始
2016年 12月 「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業として認定
2017年 11月 デジタルデータ化AIアプリケーション「DX Suite」、AI-OCRサービス「Intelligent OCR」を提供開始
2018年 9月 帳票の仕分けAIサービス「Elastic Sorter」を提供開始
2019年 1月 東日本電信電話株式会社と「DX Suite」OEM製品「AIよみと〜る」を提供開始
2019年 3月 株式会社エヌ・ティ・ティ・データと行政専用の閉域ネットワークであるLGWANを活用した「DX Suite」を地方公共団体向けに提供開始
2019年 6月 非定型帳票AI-OCRサービスを提供開始
エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」を提供開始
2019年12月 西日本電信電話株式会社と「DX Suite」 OEM製品「おまかせAI OCR」を提供開始
2019年12月 東京証券取引所マザーズ(現東証グロース)に株式を上場
2020年 11月 エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube mini」を提供開始
2021年4月 ノーコードAI開発・運用プラットフォーム 物体検出AI「Learning Center Vision」を提供開始
2021年9月 高性能エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube Pro」を提供開始
2022年5月 株式会社aiforce solutionsの全株式を取得し子会社化、及び吸収合併
2022年6月 ノーコードAI開発・運用プラットフォーム 予測・判断AI「Learning Center Forecast」、AI・インテリジェンスAPI群「Developer’s API」、実践型AI人材育成プログラム「AI Growth Program」を提供開始
2022年9月 米国Omniscience Corporationよりデータ構造化の技術及び特許を独占契約により取得
2023年6月 生成AI・LLMの研究開発と社会実装を行う「XResearch」を創設
2023年6月 マルチモーダルなAI統合基盤「AnyData」を提供開始、経営層向けAI実装コンサルティングチーム「InsideX」を発足
2023年8月 AIエージェント「Heylix」を提供開始
2024年1月 「DX Suite」 生成AIによる大型アップデート
2024年8月 日本語のドキュメント処理に特化した大規模言語モデル「PolySphere-2」開発
2025年5月 「DX Suite」にAIエージェントを標準搭載
2025年6月 日本語のドキュメント処理に特化した大規模言語モデル「PolySphere-3」開発
2025年7月 自社データを活用できるAIプラットフォーム「Leapnet」を提供開始
2025年8月 「DX Suite」に誤りを検知する独自開発AI「Critic Intelligence」を実装
2025年9月 麻布台ヒルズへオフィスを移転
2025年10月 独自開発の大規模言語モデル「PolySphere-4」を開発